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+サト+

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愛知県在住☆30代主婦
管理栄養士・食育インストラクター

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2012年4月、食育スクールを始めました。

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子どもに包丁を持たせるということ

今日は森のようちえんの野外料理の日。
みんなで作ると、ご飯もよりいっそう美味しくなります。

みんなで火起こしをして、お米をといで、野菜を切って…

小さな子どもでもきちんと覚えれば、包丁を扱うことができます。

キッズクッキングの第一人者、坂本廣子先生によれば、
(おぼえてるかなぁ、NHK教育の『ひとりでできるもん!』って番組、(確かマイちゃんって女の子が出ていたと思うんだけど…)を作った先生です。)

子どもは2歳から包丁を持てる。


指切っちゃうと危ないから、子どもはどんな行動をするかわからないから…
と大人が避けてしまうと、せっかくの子どもの伸びる力を摘み取ることになってしまいます。

子どものうちから料理をすることは、五感を育てるとともに、創造力が養われ、
また何人かでやることにより、チームワーク、人を思いやる力も生まれる。

ぜひ体験したいことです。
(ちなみにわたしは…体験してなかったと思います…だからあんぽんなのかしら(汗)




今回、野菜を切っていた時のこと。
一人の子が夢中になるあまり、支えている手がいつの間にか猫さんの手じゃなくなり、
「押さえる方は猫さんの手だったよね、」
と言ったとたん、手を切ってしまいました。

わたしが見ていながら…

でも、その子は泣き出すわけでもなく、
「手を洗って、消毒してばんそうこう貼ろう」とい言うと、こっくりうなずき手を洗いに走って行きました。

わたしが「痛い?」と聞くと「ううん。」
もしかして、本当は痛いのを我慢していたかもしれません。
幸い、浅いキズだったのですぐ血はとまりそうでした。

「どうして、○○ちゃんの指、切れちゃったと思う?」
「ねこの手…」


本人も、ちゃんと分かっていた様子。


そして、それからは周りの子どもたちが野菜を切ることに集中しはじめました。
一番上手に切っていた子がデモンストレーションのように、

「見て!手はね、こういう風にやるの!こうやると、切れて危ないから、こうやるの!」

って。周りの子も、猫の手猫の手、と気をつけだしました。
お互いに、こうだよ、などと教えあうように。

指を切ってしまったその子も、
「もう一度、やってみる?」というと、「うん」とリベンジ。
今度はちゃんとねこの手でできました。
次回も忘れずにいてほしいけど…覚えているかしら


その子が指を切ってしまったことは、その子の親御さんに申し訳ない!
という気持ちがまず来てしまったのだけど、

その場にいた子どもたちにはそれがひとつの経験となって、
みんなで教え合ったりするなど、ひとつの学びのきっかけになったのかもしれません。


確かに、その子も指を切ってしまって、なぜ猫の手にするのかを身をもって学んだんですよね。


それから、野菜を切りたい子が何人もいたけど、
子どもたち自ら半分にして分けてあげる場面も見られました。

子どもたちの中できちんと社会ができている。。。
わたしも勉強させてもらってます。



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