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+サト+

Author:+サト+
愛知県在住☆30代主婦
管理栄養士・食育インストラクター

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2012年4月、食育スクールを始めました。

http://ameblo.jp/nolakotona/

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はりめし

『はりめし』という本を借りました。

はりめし―鍼より効くからだすっきりレシピ50はりめし―鍼より効くからだすっきりレシピ50
(2005/09)
若林 理砂

商品詳細を見る



鍼灸師さんが書いた本で、その名のとおり日々のごはんのことが書いてあるのだけど、
ストン、と腑に落ちる

からだにいいものを食べたい、でも『きちんと』しすぎない。
ちょっとゆるい感じが心地いい。

はりめしのルールにこういうのがあります。

・手抜きしながら自分で作る
・季節のもの、旬のものを食べる
・手を抜けるところは出来るだけ機械にまかせる
・化学物質、だいたい排除
・おいしく、たのしく、てきとうに

そうそう、そうなのよ~おいしく、たのしく、てきとうに。
適度に手を抜いて、続けることが大事。

めんどくさがりなわたしにとっては、共感できることが多い本でした。


例えば、だしをとるとき。

学校で習った正しいだし汁の取り方は、
昆布を水につけておいて…火にかけて沸騰直前に取り出し、鰹節を入れて…
再び沸騰したら煮たて過ぎず、火をとめ、鰹節が下の方に沈んで落ち着いたらさらしでこす。

昆布のグルタミン酸と鰹節のイノシン酸の相乗効果でね、
上品な旨みがね、、、

うん、わかってる、わかってるけどね…

毎日のこととなるとね…

…めんどくさいの

でも、だしの素は使いたくない。

わたしの必需品は、ちょっと柔らかめの鰹節厚削りです。
(わたしは清水の鰹節専門店のを使っているけど、スーパーでも手に入ると思います)
味噌汁を作る時、具を入れた汁が沸騰しているところにひとつまみ入れて、
ぶくぶくっとやったらすぐ火をとめ、味噌を放り込む。

で、そのままにしておくと他のおかずを作っている間にいい感じにだしが出てくるんです。
しばらくおいたら、再び火にかけ、一瞬沸騰させて終了。
鰹節厚削りは、汁に入れたまま具の一部として食べます。

花かつおと違ってしっかりしていて、普通に具として食べられ、美味しいです。
ソコラヘンのだしパックを使うより簡単でおいしいと思います
(ただ、煮たて過ぎると臭みがでてくるので注意)


手間をかけずに、おいしくて体に優しい。
添加物も、全部排除しようと思うと食べるものがないときがあって困るでしょ、
ほどほどに考えておけばいいの♪

そんな感覚のことが、この本には書いてあります^^
このゆるい感じがいい


最近気になっている塩麹のことも書いてありました♪
実は、この塩麹のことが話題になって、この本を貸してもらうきっかけになりました。

お味噌汁に入れたり、チャーハンに入れたり、
漬けこみだれとして魚や鶏肉に使ったり、ほんとに万能なんだって。

110417_183303.jpg

我が家の塩麹くんはどんなふうになるのか、楽しみ



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伝統野菜百科

この間、図書館で見つけた本です。


47都道府県・地野菜/伝統野菜百科47都道府県・地野菜/伝統野菜百科
(2009/11/28)
成瀬 宇平堀 知佐子

商品詳細を見る



『「食育基本法」に基づいて作成された「食育推進基本計画」の中に、
「伝統ある食文化の継承、農山漁村の活性化、食料自給率の向上」という文言がある…』

という前書きから始まるこの本。


47都道府県の地域の特性と伝統野菜の種類、特徴、
野菜によってはどのように伝わり、いつの時代から栽培されているのか、

その野菜を使った野菜料理や、加工食品の紹介もされています

たとえば、同じナスや大根でも地域によって大きさも形も色味も様々。
ということは、もちろん味も様々なわけで☆
その地域の風土にあったものになってるんですよね


それから、日本で一番初めに栽培されたのは、大根ウリだったそうです
「古事記」にその記述が残っているそうな?

昔、「古事記」を没頭して読んだ記憶があるけど、
大根の記述なんてあったかな~?

ちょっと、「古事記」を読み返してみたくなりました


他にも、江戸時代にはどんな野菜が良く食べられていた、
とか野菜にまつわるあれこれが書いてあり、読んでておもしろい
(活字がいっぱいあるとパスしたくなるわたしでも…


地方の伝統ある野菜はその地域の食文化を築いてきたもの。
その野菜がその地域に土着したのには、それぞれ歴史があります。


伝統野菜を守り伝えていくことは、
その地域の食文化を守り伝えていくことですね


この本、それぞれの伝統野菜の写真があるともっと嬉しかったんだけど、
残念ながら写真は載ってませんでした


ちょっと欲しいかなって思ったら、お値段がちょっとするのね(¥3990)
ん~どうしようかな、とりあえず借りたこれをじっくり読むことにしようかな



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勉強の日

今日は雨です…

ということは、雨読の日ですね


(気がついたら、記事がものすごく長くなってました今日も、おヒマな方はお付き合いください


今日は研修生仲間に借りた本を読み進めてみました


コレです↓↓

本物の野菜つくり―その見方・考え方本物の野菜つくり―その見方・考え方
(2005/09)
藤井 平司

商品詳細を見る




題名のとおり野菜の作り方が書いてあるのだけれど、
ただのHow toじゃない、その野菜の根源や歴史、

そして。日本人の営み、食生活について…地産地消、身土不二、
食育のいちばん根本となるところについて書いてあります。



野菜は古くからその地域に根付いてきて、その地域の食文化を築いてきたんだよね。
日本の食文化には四季の野菜が欠かせない。


最近、地域の伝統野菜が見直されてきているのは、
規格のそろった、流通に都合の良い野菜が出回った結果、

その地域で築かれてきた食文化が失われつつあって、
それを見直さなくちゃ、という動きが出てきたからなのかな。


たとえば…

『一富士、二鷹、三なすび』のなすでもある、静岡の折戸なすは
一度栽培が途絶えたのですが、近年、生産者の努力により復活しました


この折戸なすのように、農業情勢(流通に向かないとか…)によって、
栽培が途絶えてしまった伝統野菜も他にもたくさんあるんじゃないかなぁ…


そういえばわたし、愛知の伝統野菜、知っていかないとなぁ
(静岡のは、ちょっと詳しくなったんだけどね…)


ちなみにこの折戸なす。
形はまるっこくて、cuteなんですが、

か~な~り~オイシイですいや、ほんとに。
静岡にお出かけのときに、もし見つけたらぜひ手に入れてみてください




ところで、この本の初版は1975年なんですが、


日本人がいちばん理想的な食生活を送っていたのは、1970年ごろだといわれています。


この5年後には、このまま食の欧米化が進んでは危ない!
と言った人がいたのですね。


そして、コンパニオンプランツについて、ごく自然に記述されていることにびっくりしました。
(コンパニオンプランツって何だろう?と思った方は→コチラ


先人の知恵だったのかー。
作物の単作化が進む前は、自然と行われていたことだったのね。
カタカナだから、新しいものかと思ってたー(スイマセン…



さてさて。


この本、なかなか字がぎっしり。
小さい頃から、両親に本を読めと口をすっぱくして言われてきたにもかかわらず、

字が大きくて、絵があるのばかり読んでいたわたし(…つまり絵本かっ


読むのに時間、かかっちゃってます。ははっ。
こんなところでしわ寄せきましたか…


でも、この本、本当に野菜作りの根本が書いてあると思う。
野菜つくりド素人のわたしには、とっても良い本なのでは
ゆっくり、読み進めようとおもいます(あれ?ゆっくりでよかったかな?)


かしていただき、ありがとで~す




そして、今日もこのダラダラと長い日記にお付き合いありがとうございました


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