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+サト+

Author:+サト+
愛知県在住☆30代主婦
管理栄養士・食育インストラクター

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2012年4月、食育スクールを始めました。

http://ameblo.jp/nolakotona/

カルチャーセンター、PTA、子育て支援グループの講師などさせていただいています。

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あいさつ

はじめまして、サトです☆

このたび土磨自然農園(HPにリンクします)で研修することになりました☆


はじめのあいさつくらいは、少しまじめなことを書こうかと思います。(あれ、はじめだけ??)

かなり長いですが、ゴメンナサイ汗


私はこれまで、管理栄養士として教育や医療の現場から
『人』と『食』を見つめてきました。


そして3年前、夫の転勤により当時勤めていた病院を退職、
静岡に引越し、そこで食育推進計画の業務に携わる機会をいただきました。

そこで食にかかわる様々な職種の方~農協や漁協の方、農家さん、消費者団体の方、
保育士さん、大学の先生、飲食店の方など~のお話を聞く機会があり、

その中で『食』と『農』について多く考えさせられることがありました。


そして、今まで自分が見てきたことと農のかかわりについて考えるようになりました。


生活習慣の乱れは大人だけでなく子どもにも広がってきています。
また生活習慣病は増加の一途をたどっています。
この原因のひとつに私たちをとりまく食環境が変わってきたことがあります。

私は、その食環境の中に農業があると思っています。



昔は、もっと農業が身近だったと思います。
GWの頃には学校は休校になり、田植えを手伝い…
静岡では、茶摘みの時期に学校が休校になり、家族総出で茶摘みをしたそうです。

田んぼや畑で農作物がどんな風に育つのか、どんな生き物がいるのか、
身近に感じられたのではないかと思います。



でも。今の時代はどうなんだろう?

スーパーで並んでいる野菜が畑ではどんな風に育って、
どんな花を咲かせるのか、どれだけの人が知っているのでしょう?

スーパーに並んでいる人参は葉が落とされ、その形を見ることはできません。
また、調理されたかたちでしか食べ物を見る機会がない人も少なくないとも思います。


保育士さんによれば、魚が切り身の状態で海を泳いでいると思っている子どももいるそうです。
それもそのはずですよね。
切り身の魚しか見たことがなかったら、そう思うでしょう。


と、そんなことを言っている私も、
この間、初めてオクラが実をつけているところを見て、

「わぁ~~ホンモノだぁ!」

って感動してしまうくらい、知る機会がないということなんです。


普段食卓に上がる食べ物。誰がどのように育て、どんな風に調理されて自分の口に入るのか知るということは、
食べ物に、育てた人へ、調理した人へ、そして食べる自分へ思いをめぐらせることができます。
そこから感謝の気持ちが生まれ、自分や家族の健康への意識も出てきます。



今『食育』という言葉が広く知られるようになり、
いろんな活動がメディアでも報じられるようになってきました。


本当は、そうやってピックアップされて話題になるような特別なことではなくて、
普段の生活の中で自然に行われるべきことです。


農業体験などは今さまざまなところで行われていますが、
『農業体験をしに行く』
という位置づけなんですよね。
『(わざわざ)しに行く』
普段の生活外のところに、『農』が存在している証拠かなぁと思います。


また、農業をとりまくものの中に、
食料自給率、農業者の高齢化の問題も…


ほんの少しでも地元の農業に貢献できたら…
そして農業と食卓の距離をもっと縮められたら。
そんな思いでいます。



農業研修をすることに、迷いがなかったわけではありません。


何しろ実家が農家でもなく、農業の「の」の字も知らない、サラリーマンの妻です。甘い考えかもしれません。


図書館で本を借りてきて読んでは、
(やっぱり、無理かなぁ…)って思ったこともありました。



でも。「やりたいのなら、やるべき」と背中を押してくれた
土磨の横島さんをはじめ、

応援してくださる皆さんの温かい意見や、
難しいのではないか、という意見も真摯に受け止め、


私のできる範囲でやってみよう、
やらずに後悔するよりは踏み出してみよう、と一歩踏み出すことにしました。


そして、私の気持ちを受け止め、
理解を示してくれた夫には深く感謝しています。
(足向けて寝られないかな…って、今まで足向けとったんかい汗って話ですが)


それに、何より畑は楽しい☆
落ち込んでいるときも、畑に行って土を触っていると、
不思議と元気になってきます。


まだこれから。
無理せず、楽しんでやっていきたいと思っています☆


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